小山 剛 (こやま つよし)
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高齢者総合センターこぶし園 園長
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1977年東北福祉大学卒業後、知的障害者施設「あけぼの学園」
・重症心身障害児施設「長岡療育園」の児童指導員を経て「高齢者総合ケアセンターこぶし園」に主任生活指導員として勤務後に現職。災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバード代表理事。中越地震における、要援護者の緊急受け入れや避難所・仮設住宅における要援護者支援の役割を担い、その後の災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバードの設立の功績が評価され、「平成20年防災功労者防災担当大臣表彰」を受賞。新潟地震、中越地震、中越沖地震の3度の被災経験に基づき、災害時要援護者支援の現状と課題等をお話します。また、サービス体制不足からくる「介護の災害」の予防・防止についてもお話します。
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鍵屋 一 (かぎや はじめ) |
板橋区総務部契約管財課 課長 前板橋区福祉部福祉事務所 所長 |
1983年早稲田大学法学部卒業後、板橋区役所入区。2000年には総務部防災課課長、2004年に福祉事務所長となり、2007年から現在までは契約管財課課長。内閣府「防災教育チャレンジプラン検討委員会
委員」文部科学省「避難所となる学校施設の防災機能に関する調査研究委員会委員」内閣府「災害時要援護者の福祉と防災との連携に関する検討委員」等さまざまな政府委員を経験。自治体職員としての活動経験を基に、さまざまな角度から災害時要援護者支援を解説します。
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黒田 裕子 (くろだ ひろこ)
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NPO法人 阪神高齢者・障害者支援 ネットワーク理事長
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災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバード理事。看護師として勤務のかたわら、固定チームナーシング・看護管理・ターミナルケアを専門分野とし、看護師の教育・その他各種研修の講師として全国で活動。1995年の阪神・淡路大震災においては、自ら被災しながら、仮設住宅敷地内にテントを張り、泊り込みで高齢者・障害者の支援を行った。その後も各地で災害が起こる度に被災地に駆けつけ、災害ボランティアとして活動。その功績が評価され、「平成20年防災功労者防災担当大臣表彰」を受賞。災害看護、ボランティアのあり方等について、経験に基づいてお話します。 |
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