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〒110-0016
東京都台東区台東4-31-1
ALビル306号室
TEL:03-5807-1852
FAX:03-5807-1657
E-mail:thb@thunderbird-net.jp
災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバードは
自ら主催する研修や視察の他に、自治体や企業、市民団体が実施するセミナーや講演会等の
企画、講師派遣を行っています。

 

 

代表的な講師のみご紹介いたします
小山 剛
(こやま つよし)
高齢者総合センターこぶし園
園長
1977年東北福祉大学卒業後、知的障害者施設「あけぼの学園」 ・重症心身障害児施設「長岡療育園」の児童指導員を経て「高齢者総合ケアセンターこぶし園」に主任生活指導員として勤務後に現職。災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバード代表理事。中越地震における、要援護者の緊急受け入れや避難所・仮設住宅における要援護者支援の役割を担い、その後の災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバードの設立の功績が評価され、「平成20年防災功労者防災担当大臣表彰」を受賞。新潟地震、中越地震、中越沖地震の3度の被災経験に基づき、災害時要援護者支援の現状と課題等をお話します。また、サービス体制不足からくる「介護の災害」の予防・防止についてもお話します。
鍵屋 一
(かぎや はじめ)
板橋区総務部契約管財課 課長
前板橋区福祉部福祉事務所 所長
1983年早稲田大学法学部卒業後、板橋区役所入区。2000年には総務部防災課課長、2004年に福祉事務所長となり、2007年から現在までは契約管財課課長。内閣府「防災教育チャレンジプラン検討委員会 委員」文部科学省「避難所となる学校施設の防災機能に関する調査研究委員会委員」内閣府「災害時要援護者の福祉と防災との連携に関する検討委員」等さまざまな政府委員を経験。自治体職員としての活動経験を基に、さまざまな角度から災害時要援護者支援を解説します。
黒田 裕子
(くろだ ひろこ)
NPO法人
阪神高齢者・障害者支援
ネットワーク理事長
災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバード理事。看護師として勤務のかたわら、固定チームナーシング・看護管理・ターミナルケアを専門分野とし、看護師の教育・その他各種研修の講師として全国で活動。1995年の阪神・淡路大震災においては、自ら被災しながら、仮設住宅敷地内にテントを張り、泊り込みで高齢者・障害者の支援を行った。その後も各地で災害が起こる度に被災地に駆けつけ、災害ボランティアとして活動。その功績が評価され、「平成20年防災功労者防災担当大臣表彰」を受賞。災害看護、ボランティアのあり方等について、経験に基づいてお話します。
   
サンダーバード研修フォーラム

・講演
新潟県中越地震で展開された行政支援・医療支援・福祉支援 

長島 忠美 氏
(旧山古志村村長・衆議院議員)
・対談
災害時要援護者を守るためにすべきこと
長島 忠美 氏
(旧山古志村村長・衆議院議員)

樋口 恵子 氏
(評論家・東京家政大学名誉教授)

・講座
福祉施設関係者によるトリアージ
「プレ・トリアージ」
小山 剛 代表理事
(高齢者総合ケアセンターこぶし園
園長)

友保 洋三 副代表理事
原口 義座 理事
(国立病院機構災害医療センター臨床研究部)

   
富山研修フォーラム

・展示・体験コーナ
非常食展示・体験、防災・避難用品展示、県内自治体の防災対策等パネル展示、
NTT伝言ダイヤル体験コーナー等

・講演T
みんなで高める地域防災力
〜建物耐震化・家具固定、人材育成・防災教育
要援護者支援を自助、共助、公助で進めよう〜
鍵屋 一
(板橋区総務部契約管財課 課長
前板橋区福祉部福祉事務所 所長)
・講演U
災害時における地域介護の支え方
小山 剛 代表理事
(高齢者総合ケアセンターこぶし園
園長)
災害ボランティア養成講座

・談話
・災害ボランティアの現状と課題
・ワークショップ

鍵屋 一
(板橋区総務部契約管財課 課長
前板橋区福祉部福祉事務所 所長)
 

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